| コーポレートガバナンス | |
| CORPORATE GOVERNANCE | Seven & i Holdings Co., Ltd. |
| 最終更新日:2026年9月1日 |
| 株式会社セブン&アイ・ホールディングス |
| 代表取締役社長 スティーブン・ヘイズ・デイカス |
| 問合せ先:03-6238-3000 |
| 証券コード:3382 |
| https://www.7andi.com/ |
| 当社のコーポレート・ガバナンスの状況は以下のとおりです。 |
| 記載内容 | 取組みの開示(アップデート) |
| 英文開示の有無 | 有り |
| アップデート日付 | 2026年1月16日 |
| 外国人株式保有比率 | 20%以上30%未満 |

| 氏名又は名称 | 所有株式数(株) | 割合(%) |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 386,813,500 | 16.71 |
| 伊藤興業株式会社 | 212,103,012 | 9.16 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 120,844,400 | 5.22 |
| THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 75,023,397 | 3.24 |
| 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 53,017,059 | 2.29 |
| 三井物産株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 48,667,440 | 2.10 |
| GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 46,884,489 | 2.02 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 44,873,760 | 1.93 |
| JP MORGAN CHASE BANK 385864(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 31,786,700 | 1.37 |
| JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 30,869,943 | 1.33 |
| 支配株主(親会社を除く)の有無 | ――― |
| 親会社の有無 | なし |

| 上場取引所及び市場区分 | 東京 プライム |
| 決算期 | 2 月 |
| 業種 | 小売業 |
| 直前事業年度末における(連結)従業員数 | 1000人以上 |
| 直前事業年度における(連結)売上高 | 1兆円以上 |
| 直前事業年度末における連結子会社数 | 100社以上300社未満 |
| 組織形態 | 監査役設置会社 |
| 定款上の取締役の員数 | 15 名 |
| 定款上の取締役の任期 | 1 年 |
| 取締役会の議長 | 社外取締役 |
| 取締役の人数 | 13 名 |
| 社外取締役の選任状況 | 選任している |
| 社外取締役の人数 | 8 名 |
| 社外取締役のうち独立役員に指定されている人数 | 8 名 |
| 氏名 | 属性 | 会社との関係(※) | ||||||||||
| a | b | c | d | e | f | g | h | i | j | k | ||
| 八馬 史尚 | 他の会社の出身者 | |||||||||||
| 井澤 吉幸 | 他の会社の出身者 | |||||||||||
| 山田 メユミ | 他の会社の出身者 | |||||||||||
| ポール 与那嶺 | 他の会社の出身者 | |||||||||||
| 澤田 貴司 | 他の会社の出身者 | |||||||||||
| 秋田 正紀 | 他の会社の出身者 | |||||||||||
| 寺澤 達也 | その他 | |||||||||||
| クリスティン・エドマン | 他の会社の出身者 | |||||||||||
| a | 上場会社又はその子会社の業務執行者 |
| b | 上場会社の親会社の業務執行者又は非業務執行取締役 |
| c | 上場会社の兄弟会社の業務執行者 |
| d | 上場会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者 |
| e | 上場会社の主要な取引先又はその業務執行者 |
| f | 上場会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家 |
| g | 上場会社の主要株主(当該主要株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者) |
| h | 上場会社の取引先(d、e及びfのいずれにも該当しないもの)の業務執行者(本人のみ) |
| i | 社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(本人のみ) |
| j | 上場会社が寄付を行っている先の業務執行者(本人のみ) |
| k | その他 |
| 氏名 | 独立 役員 | 適合項目に関する補足説明 | 選任の理由 |
| 八馬 史尚 | ○ | <重要な兼職の状況> YKK AP(株)社外監査役 (株)SUBARU社外取締役 | (選任理由) 同氏は、国内外の食品会社の代表取締役等の要職を通じて培った国際的な「食」に関する幅広い知見とともに、企業経営、マーケティング及びサステナビリティ等に関する幅広く高度な知見・経験を有しております。これらの知見・経験を、当社が目指す経営計画の実現、当社経営及び取締役会実効性の一層の向上に活かしていただきたく選任いたしました。 (独立性についての当社の考え方・独立役員指定理由) 同氏は、当社の社外役員の独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれのないものと認められるため、独立性を有するものと考え、同氏を当社独立役員として指定しております。 |
| 井澤 吉幸 | ○ | <重要な兼職の状況> (株)ニトリホールディングス社外取締役(監査等委員) 三櫻工業(株)社外取締役 | (選任理由) 同氏は、商社・金融機関の代表取締役及びブラックロック・ジャパン株式会社代表取締役会長CEO等の要職を歴任し、国際的な企業経営、財務・会計、資本市場及びサステナビリティ等に関する幅広く高度な知見・経験を有しております。これらの知見・経験を、当社が目指す経営計画の実現、当社経営及び取締役会実効性の一層の向上に活かしていただきたく選任いたしました。 (独立性についての当社の考え方・独立役員指定理由) 同氏は、当社の社外役員の独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれのないものと認められるため、独立性を有するものと考え、同氏を当社独立役員として指定しております。 |
| 山田 メユミ | ○ | <重要な兼職の状況> (株)アイスタイル取締役 SOMPOホールディングス(株)社外取締役 | (選任理由) 同氏は、国内最大級のコスメ・美容の総合サイト「@cosme(アットコスメ)」の運営事業及び女性のスキルアップ・就職支援事業の起業等を通じて培った、企業経営、EC・DX(デジタルトランスフォーメーション)、マーケティング及びサステナビリティ等に関する幅広く高度な知見・経験を有しております。これらの知見・経験を、当社が目指す経営計画の実現、当社経営及び取締役会実効性の一層の向上に活かしていただきたく選任いたしました。 (独立性についての当社の考え方・独立役員指定理由) 同氏は、当社の社外役員の独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれのないものと認められるため、独立性を有するものと考え、同氏を当社独立役員として指定しております。 |
| ポール 与那嶺 | ○ | <重要な兼職の状況> (株)三井住友銀行社外取締役 PayPay(株)社外取締役(監査等委員) 7-Eleven, Inc. Outside Director | (選任理由) 同氏は、コンサルティング会社、日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役及び海外金融機関CEO等の豊富な経営経験等を通じて培った、DX(デジタルトランスフォーメーション)、及び財務・会計等に関する幅広く高度な知見・経験を有しております。これらの知見・経験を、当社が目指す経営計画の実現、当社経営及び取締役会実効性の一層の向上に活かしていただきたく選任いたしました。 (独立性についての当社の考え方・独立役員指定理由) 同氏は、当社の社外役員の独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれのないものと認められるため、独立性を有するものと考え、同氏を当社独立役員として指定しております。 |
| 澤田 貴司 | ○ | <重要な兼職の状況> (株)ロッテベンチャーズ・ジャパン取締役会長 STORES(株)社外取締役 (株)フジ・メディア・ホールディングス社外取締役 | (選任理由) 同氏は、株式会社ファーストリテイリング副社長等の豊富な経営経験等を通じて培った、 小売業の海外展開、フランチャイズビジネス、ブランディング及び財務・会計等に関する幅広く高度な知見・経験を有しております。 これらの知見・経験を、当社が目指す経営計画の実現、当社経営及び取締役会実効性の一層 の向上に活かしていただきたく選任いたしました。 (独立性についての当社の考え方・独立役員指定理由) 同氏は、当社の社外役員の独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれのないものと認められるため、独立性を有するものと考え、同氏を当社独立役員として指定しております。 |
| 秋田 正紀 | ○ | <重要な兼職の状況> (株)松屋取締役会長兼取締役会議長 明治安田生命保険相互会社社外取締役 全国免税店協会会長 | (選任理由) 同氏は、株式会社松屋代表取締役の経営経験等を通じて培った、インバウンドビジネス及び「食」への幅広い知見、マーケティング及びリスクマネジメント等に関する幅広く高度な知見・経験を有しております。 これらの知見・経験を、当社が目指す経営計画の実現、当社経営及び取締役会実効性の一層の向上に活かしていただきたく選任いたしました。 (独立性についての当社の考え方・独立役員指定理由) 同氏は、当社の社外役員の独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれのないものと認められるため、独立性を有するものと考え、同氏を当社独立役員として指定しております。 |
| 寺澤 達也 | ○ | <重要な兼職の状況> 一般財団法人日本エネルギー経済研究所理事長 東洋エンジニアリング(株)社外取締役 | (選任理由) 同氏は、経済産業省経済産業審議官及び一般財団法人日本エネルギー経済研究所理事長等の要職を歴任し、国際通商、フランチャイズビジネス、リスクマネジメント及びサステナビリティ等に関する幅広く高度な知見・経験を有しております。 これらの知見・経験を、当社が目指す経営計画の実現、当社経営及び取締役会実効性の一層の向上に活かしていただきたく選任いたしました。 (独立性についての当社の考え方・独立役員指定理由) 同氏は、当社の社外役員の独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれのないものと認められるため、独立性を有するものと考え、同氏を当社独立役員として指定しております。 |
| クリスティン・エドマン | ○ | <重要な兼職の状況> 該当なし | (選任理由) 同氏は、国内外のアパレル企業の代表取締役等の要職を通じ培った、グローバルな小売業への幅広い知見とともに、DX(デジタルトランスフォーメーション)及びマーケティング・ブランディング等に関する幅広く高度な知見・経験を有しております。 これらの知見・経験を、当社が目指す経営計画の実現、当社経営及び取締役会実効性の一層の向上に活かしていただきたく選任いたしました。 (独立性についての当社の考え方・独立役員指定理由) 同氏は、当社の社外役員の独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれのないものと認められるため、独立性を有するものと考え、同氏を当社独立役員として指定しております。 |
| 指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無 | あり |
| 委員会の名称 | 全委員(名) | 常勤委員(名) | 社内取締役(名) | 社外取締役(名) | 社外有識者(名) | その他(名) | 委員長(議長) | |
| 指名委員会に相当する任意の委員会 | 指名委員会 | 6 | 0 | 2 | 4 | 0 | 0 | 社外取締役 |
| 報酬委員会に相当する任意の委員会 | 報酬委員会 | 5 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 社外取締役 |
| 監査役会の設置の有無 | 設置している |
| 定款上の監査役の員数 | 5 名 |
| 監査役の人数 | 5 名 |
| 社外監査役の選任状況 | 選任している |
| 社外監査役の人数 | 3 名 |
| 社外監査役のうち独立役員に指定されている人数 | 3 名 |
| 氏名 | 属性 | 会社との関係(※) | ||||||||||||
| a | b | c | d | e | f | g | h | i | j | k | l | m | ||
| 松橋 香里 | 公認会計士 | |||||||||||||
| 松本 仁 | 公認会計士 | |||||||||||||
| 大村 由紀子 | 弁護士 | |||||||||||||
| a | 上場会社又はその子会社の業務執行者 |
| b | 上場会社又はその子会社の非業務執行取締役又は会計参与 |
| c | 上場会社の親会社の業務執行者又は非業務執行取締役 |
| d | 上場会社の親会社の監査役 |
| e | 上場会社の兄弟会社の業務執行者 |
| f | 上場会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者 |
| g | 上場会社の主要な取引先又はその業務執行者 |
| h | 上場会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家 |
| i | 上場会社の主要株主(当該主要株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者) |
| j | 上場会社の取引先(f、g及びhのいずれにも該当しないもの)の業務執行者(本人のみ) |
| k | 社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(本人のみ) |
| l | 上場会社が寄付を行っている先の業務執行者(本人のみ) |
| m | その他 |
| 氏名 | 独立 役員 | 適合項目に関する補足説明 | 選任の理由 |
| 松橋 香里 | ○ | <重要な兼職の状況> 公認会計士 ルミナス・コンサルティング(株)代表取締役 | (選任理由) 同氏は、事業会社でのビジネス経験、コンサルタント及び公認会計士として培った財務・会計、経営管理及びリスクマネジメント等に関する豊富な経験と専門知識を有しております。これらの知見・経験を、当社の健全で持続的な成長と中長期的な企業価値の創出を実現し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に寄与していただきたく選任いたしました。 (独立性についての当社の考え方・独立役員指定理由) 同氏は、当社の社外役員の独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれのないものと認められるため、独立性を有するものと考え、同氏を当社独立役員として指定しております。 |
| 松本 仁 | ○ | <重要な兼職の状況> 公認会計士 世紀東急工業(株)社外取締役 | (選任理由) 同氏は、海外でのビジネス経験もあり、大手監査法人のパートナー及び公認会計士として培った、財務・会計、リスクマネジメント及びサステナビリティ等に関する豊富な経験と専門知識を有しております。 これらの知見・経験を、当社の健全で持続的な成長と中長期的な企業価値の創出を実現し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に寄与していただきたく選任いたしました。 (独立性についての当社の考え方・独立役員指定理由)同氏は、当社の社外役員の独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれのないものと認められるため、独立性を有するものと考え、同氏を当社独立役員として指定しております。 |
| 大村 由紀子 | ○ | <重要な兼職の状況> 弁護士 (株)ハルメクホールディングス社外取締役(監査等委員) (株)ソディック社外取締役(監査等委員) (株)ユーグレナ社外取締役(監査等委員) | (選任理由) 同氏は、弁護士として培った企業法務全般、セキュリティ、リスクマネジメント及びサステナビリティ等に関する豊富な経験と専門知識を有しております。 これらの知見・経験を、当社の健全で持続的な成長と中長期的な企業価値の創出を実現し、社会的信頼に応える良質な企業統治体制の確立に寄与していただきたく選任いたしました。 (独立性についての当社の考え方・独立役員指定理由)同氏は、当社の社外役員の独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反が生じるおそれのないものと認められるため、独立性を有するものと考え、同氏を当社独立役員として指定しております。 |
| 独立役員の人数 | 11 名 |
| 取締役へのインセンティブ付与に関する施策の実施状況 | 業績連動報酬制度の導入 |
| ストックオプションの付与対象者 |
| (個別の取締役報酬の)開示状況 | 一部のものだけ個別開示 |
| 報酬の額又はその算定方法の決定方針の有無 | あり |
| 氏名 | 役職・地位 | 業務内容 | 勤務形態・条件 (常勤・非常勤、報酬有無等) | 社長等退任日 | 任期 |
| 井阪 隆一 | 特別顧問 | 当社経営陣が必要なときに助言する業務 | 常勤・報酬有 | 2025/5/27 | 1年 |
| 元代表取締役社長等である相談役・顧問等の合計人数 | 1 名 |
| 補足説明 |
| 株主総会招集通知の早期発送 | 株主の方々が十分な議案の検討時間を確保できるよう、招集通知の早期開示に努めております。本年度においては、法定期日の1日前に発送しており、また、株主総会4週間前までに招集通知(日本語)を当社ウェブサイトに掲載しております。 |
| 電磁的方法による議決権の行使 | 当社の株主総会の議決権の行使については、ご出席いただき行使いただく方法及び所定の書面により行使いただく方法の他、電磁的方法(インターネット等)によっても議決権を行使いただくことができます。 |
| 議決権電子行使プラットフォームへの参加その他機関投資家の議決権行使環境向上に向けた取組み | 当社株主総会における電磁的方法による議決権行使の方法として、議決権電子行使プラットフォームをご利用いただくことができます。 |
| 招集通知(要約)の英文での提供 | 当社ウェブサイト及び議決権電子行使プラットフォーム上に掲載しております。 |
| その他 | 株主総会の約4週間前までに招集通知(日本語)を当社ウェブサイトに掲載しております。また、招集通知の英訳についても、招集通知(日本語)開示後速やかにウェブサイトに掲載しております。 日本語: https://www.7andi.com/ir/stocks/general.html 英訳 : https://www.7andi.com/en/ir/stocks/general.html |
| 補足説明 | 代表者自身による説明の有無 |
| ディスクロージャーポリシーの作成・公表 | 当社ウェブサイトにて、情報開示に関する基本方針を含む「IR・SR活動方針」を掲載しております。 下記URLよりご参照ください。 https://www.7andi.com/ir/management/governance/shareholder.html |
| アナリスト・機関投資家向けに定期的説明会を開催 | 年4回、決算説明会を開催しています。 その他、IR Day及びグループ戦略等をテーマにした説明会も実施しております。開催したすべての説明会は、オンデマンド配信にて閲覧いただくことも可能です。 | あり |
| 海外投資家向けに定期的説明会を開催 | 経営陣が年3回、欧米・アジアなどの機関投資家を訪問し、当社グループの戦略などについて説明するとともにフィードバックをいただくなどの対話をしています。 証券会社主催による海外投資家向けのカンファレンスやグループミーティングにも参加しています。 | あり |
| IR資料のホームページ掲載 | 各種IR資料を当社ホームページに掲載しております。 ※一部和文のみ ・決算短信、決算説明会資料、決算補足資料 ・有価証券報告書、半期報告書 ・コーポレート・ガバナンスに関する報告書 ・セブン&アイ経営レポート ・コーポレートアウトライン ・適時開示情報を含むニュースリリース ・株主通信 ・株主総会招集通知・株主総会決議通知 その他、個人投資家に向けたページも設置しております。 |
| IRに関する部署(担当者)の設置 | IR・SRの担当執行役員のもと、専任部署としてIR・SR部を設置しております。 |
| その他 | 上記内容を含むIR・SR活動状況につきましては、当社ウェブサイト「コーポレートガバナンス」の「株主とのコミュニケーション(対話)、株主の権利確保」に掲載しておりますので、下記URLよりご参照ください。 https://www.7andi.com/ir/management/governance/shareholder.html#schedule |

| 補足説明 |
| 社内規程等によりステークホルダーの立場の尊重について規定 | 当社及びグループ各事業会社では、共通の社是に基づいて事業を行っております。 【社是】 私たちは、お客様に信頼される、誠実な企業でありたい。 私たちは、取引先、株主、地域社会に信頼される、誠実な企業でありたい。 私たちは、社員に信頼される、誠実な企業でありたい。 上記の社是に基づき、その実現のための基本姿勢、とるべき行動を「企業行動指針」として定めております。 セブン&アイ・ホールディングス企業行動指針 http://www.7andi.com/sustainability/policy/guidelines.html |
| 環境保全活動、CSR活動等の実施 | 当社グループ各社は、地球環境等における負の影響を低減しつつ、社会課題(ステークホルダーの皆様からの期待や社会からの要請等)に対して店舗・商品・サービスなどの事業活動を通じて新たな価値創造を行うことにより、持続可能な社会と当社グループの持続的成長の両立を目指しております。ステークホルダーとの対話を通して特定した当社グループが取り組むべき重点課題(マテリアリティ)に対して、本業を通じて課題解決することが持続可能な社会の実現に繋がると考えております。 当社グループが取り組むべき重点課題の解決等を図るため、年2回開催する代表取締役会長を委員長とする「グループサステナビリティ委員会」をサステナビリティ基本規程に基づき設置しております。グループサステナビリティ委員会ではコンビニエンスストア中心の事業特性を考慮しながら取り組むべき行為に優先順位をつけ、課題解決策を立案・展開を行っております。 特に気候変動への対策は不可欠と考え、当社グループの環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』を取締役会決議に基づき策定し、社会的な影響の大きい4つの課題について、2030年及び2050年の定量的な目標を定めて取り組んでおります。 また、気候変動問題が年々深刻さを増す中、気候変動の影響を受けても、お客様の暮らしを支える商品・サービスを提供し続けることにより、ステークホルダーの皆様への責任を果たすため、2019年度にTCFD提言へ賛同いたしました。2021年度以降、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、7-Eleven, Inc.を対象に、気候変動がもたらす「リスク」と「機会」を分析し、「機会」を拡大するための事業戦略立案に向けたシナリオ分析を実施いたしました。 また、2024年度より、自然資本に関するリスクや機会を適切に評価し、開示するための枠組みを構築するTNFDの提言に沿った開示も開始しております。2025年度には、気候変動と自然資本は相互に影響し合っており、その関係性を認識し、統合的に対応することが不可欠であるとの認識のもと、両者を統合的に分析・開示する「気候・自然関連情報報告書-TCFD・TNFD統合開示-」を公開いたしました。今後も分析を深め、ステークホルダーの皆様にわかりやすい情報開示に努めてまいります。 詳細な取組みについては、以下に記載しておりますのでご参照ください。 セブン&アイ・ホールディングス サステナビリティウェブサイト https://www.7andi.com/sustainability/ 環境宣言『GREEN CHALLENGE 2050』 https://www.7andi.com/sustainability/policy/environment_03.html 気候・自然関連情報開示 -TCFD・TNFDへの対応- https://www.7andi.com/sustainability/tcfd_tnfd.html |
| その他 | <多様な人財が活躍できる風土の醸成と女性活躍推進> 当社グループでは多様な人財一人ひとりが活躍・挑戦できる組織づくりのため、DEIを推進しています。 国内においては、2012年に当社にダイバーシティ推進プロジェクト(現DEI推進プロジェクト)を設置し、施策方針を示して各社の活動をサポートしています。 特に、課題の一つである女性の活躍推進については、2030年2月末までに「女性執行役員比率30%」「女性管理職比率30%(部長級・課長級・係長級を含む)」を目標として設定しています。(注1) 取組みの一例として、女性管理職候補者の育成を目的とした「女性エンカレッジメントセミナー」を2021年より開催しています。同セミナーでは、経営幹部が経営方針や自らの経験・考えなどを伝え、参加者同士でディスカッションを行います。すべてオンラインで実施することで、エリアに関わらず全国各地から参加でき、育児時短勤務中の女性従業員も多数参加しています。普段の業務とは異なる視点・視座から話を聞くこの取り組みは、参加者の成長意欲を高める機会になっています。セッションを通じ、その人らしいリーダーシップの発揮の仕方を後押しすることで、今後の成長や挑戦をエンパワーメントするとともに、受講者同士のつながりを構築することを目指しています。その他にも、当社及びグループ各社の役員層への研修の実施、男性の育児参画を促すための育児休暇制度の導入、アンコンシャスバイアス研修など様々な取組みを実施しています。 現状、当社の取締役13名のうち女性は2名(女性取締役比率15.4%)、監査役5名のうち女性は2名(女性監査役比率40.0%)です。当社および㈱セブン‐イレブン・ジャパンにおける女性執行役員比率は14.3%(注2)、同女性管理職比率(部長級、課長級、係長級を含む)は21.4%(注2)、また、同男性育児休業取得率は69.1%(注3)です。 詳細な取組みについては、下記ウェブサイトをご参照ください。 https://www.7andi.com/sustainability/theme/theme5.html (注1)女性執行役員比率および女性管理職比率の目標は、㈱セブン&アイ・ホールディングスおよび㈱セブン‐イレブン・ジャパンを対象としています。 (注2)女性執行役員比率および女性管理職比率(部長級・課長級・係長級含む)の実績は、2026年2月末現在の数値です。 (注3)男性育児休業取得率は、2025年度の実績です。 |
| 買収への対応方針の導入の有無 | なし |
